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「K-20 怪人二十面相・伝」完成披露試写会レポ② [國村さん♪]

金城武さん、松たか子さん、仲村トオルさん、高島礼子さん、本郷奏多さん、益岡徹さん、佐藤嗣麻子監督阿部秀司エグゼクティブ・プロデューサー奥田誠治エグゼクティブ・プロデューサー、そして國村隼さん♪がご登場になり始まった舞台挨拶。
まずは全員から一言頂いたのですが・・・大人数な上に、舞台挨拶の後に凄い映画を見てしまったので・・・記憶が吹っ飛んでしまった所は省略させていただきます。(後々、思い出し次第追記いたしますので。)

佐藤監督:やっと皆さんに見ていただける日が来て嬉しいです。皆さんに応援して頂きたいのですが、ネタバレだけは無いようにお願いします。

金城武さん:こんな作品に参加できただけで幸せなのに、完成品を見たらもっと幸せを感じました。メチャクチャ面白いので存分に楽しんだ下さい。繰り返しですが、ネタバレだけは勘弁してください。

松たか子さん:私もこんな大きな作品に関われて、楽しく撮影をしました。映画の中の葉子と同じように楽しんでもらえると思います。飛んだり跳ねたり・・・心の中で、ですけど・・・一緒に冒険して下さい。

國村隼さん:こんなに大勢の方に集まって頂いて嬉しいです。映画のおもしろさが全部詰まっているような映画になっていると思います。楽しんで下さい。


高島礼子さん:最初から最後まで目が離せないというのはこういうことをいうのだなと思いました。

本郷奏多さん:こんな大きな作品に出させていただいて、とても嬉しいです。大人も子供も楽しめる作品になっていると思います。

益岡徹さん:たくさんの方が来て下さって嬉しいです。試写で見た時に、普通は自分の事とか、演技の事とかが頭をよぎるのですが、そういうことが全くなく、すぐ物語の中に入り込めた作品でした。

仲村トオルさん:10番目になるともう、何も言うことが・・・(笑)。明智小五郎とはいえども・・・小さくまとまらず。でも大きくなりすぎず!(笑)バランスを取るように気をつけて演じました。えー会場が広いので・・・あたためようと思ったんですが(笑)、逆に温度を下げてしまいましたね(会場拍手)。映画は面白くて皆さん熱くなると思うので、大丈夫です!!

古市アナ:映画の中でも松さんのウエディングドレスが印象的ですが、特に印象深かったことは何ですか?
金城さん:え・・・いろいろ・・・(笑)。
古市アナ:いろいろ・・・ですか・・・。
金城さん:いつも楽しかったんで(笑)
古市アナ:その中で一つ選ぶとしたら!
金城さん:クランクインして初めて撮ったシーンがウエディングドレス姿の松さんをおんぶするシーンで。僕はその時、足を怪我していて、皆さんが気を遣って下さって・・・「遠くから撮るので、吹き替えがやってくれますので。」って。でも、「松さんは本人がやるの。」って言うので、「いや!自分でやります!!」って。
古市アナ:松さんをおんぶする機会なんてありませんからね。
金城さん:その花嫁姿が素敵だなって。これは自分でやならいといけない!っていうか。あとは、この映画のおかげで地方にも行けたし、いろんな場所に。美味しい物もいっぱい食べて。あのースクリーンにちょっと映っている僕は、多少太っているように見えるんですけど・・・気のせいです!(笑)
古市アナ:でも・・・いっぱい食べたって言っちゃいましたね。

古市アナ:そこまでして松さんをおんぶしたかったそうですが、松さんはいかがですか?
松さん:ご迷惑お掛けしました(笑)。でも、私は最初がそんな(超接近の)シーンだったので、もう隠す物が無く・・・私ってこんなんです!って(笑)。さらけだすことができたので、平吉と葉子のような関係をすぐに作れて良かったです。ただ・・・私のために足がどうにかなってしまっていたら・・・責任をもってケアさせて頂きます(笑)。
古市アナ:良かったですね。ケアして下さるそうですよ。松さんが印象に残ったことは何かありますか?
松さん:この作品はCGの部分もたくさんあるんですが、映画なのでお話があって・・・映画としてお芝居として見えない物に向かって想像力を膨らませるのと、それに惑わされることなく平常心で物語を運んでいかなきゃいけないといういつものお芝居もしなくてはならないし・・・バランスが難しくて。こういう映画は色々な感覚が必要なんだとわかって勉強になりました。

古市アナ:國村さんは、金城さんのバディーということで一緒のシーンが多かったと思いますが。
國村さん:ほとんど一緒でした。
古市アナ:何か金城さんとの思い出はありますか?
國村さん:クランクアップの日かな・・・。
金城さん:(國村さんの肩を・・・それ言うんですか?っていう感じで
突っ込む。笑)
    ※この突っ込みシーンを奇跡的に激写したお写真が「ヨミウリ・オンライン」にございますよ!
    http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/zoom/ET20081127104814202L0.htm
國村さん:シリアスなシーンを撮影していて・・・平吉が「ほら、源治!」とある物を源治に見せるシーンがあるんです。カットがかかって監督のOKは出たんですが、金城君から「もう1回やらせてください」とリクエストがあったんです。自分でもうまくいったと思ったのに何でだろう?と思いながらもまたもう1度一生懸命やっていたんですよ。そうしたら、そのテイクで平吉が手に持っている物が・・・アヒル?(と金城さんのほうに目を向ける。)?イルカ・・・か!なぜかお風呂で遊ぶイルカのおもちゃにすり変わっていたんです。「ほら、源治!」と言う平吉の手の中で・・・しっぽが「カタカタカタ・・・」って動いてて・・・(笑)
古市アナ:それは・・・いったい・・・どういう??
金城さん:いや~(てれ笑い)。國村さんとご一緒していて、とても楽しくて。今日で最後だなと思ったら淋しくなりまして。(國村さんを)笑わせたい!とおもったんですね。で、プロデューサーと監督に断って・・・
佐藤監督:私は聞いてないよ(笑)
金城さん:プロデューサーだけだったかな。言ったら「いいよ。やれやれ!」って言うから。だから僕とプロデューサーとおもちゃを渡してくれた人しか知らなかったんですけど。
佐藤監督:だから、フィルムまわってたんだよね・・・。

古市アナ:じゃあ、監督が一番ビックリされたんじゃないですか?
佐藤監督:金城さんは「もう1回やらせて。」なんていったことがない人なんですね(爆笑)。それがどうして?何かあったの??なんて思っていたら・・・ね・・・。しばらく口が開いたままで、カットをかけるのをわすれてしまいました。

古市アナ:プロデューサーに断ってからやるってところが、金城さんらしいですが・・・

ふぅ~長くなりそうなので、ここまでで前半終わり!としましょう。続く・・・。


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コメント 10

橘

こんばんは
バルタンさん、本当にいつも素晴らしいレポートですね!すごいです!
とても楽しく拝見しました。起きていて良かった~!
読んでいて、どんどん引き込まれちゃって、まるで自分もその場所にいたみたい。
金城さんの突っ込みの瞬間のお写真最高!決定的瞬間を撮ったカメラマン、えらい!
イルカのおもちゃだったんですね。あちこちの記事を読んでいたら、イルカとアヒルどちらも書かれていて「どっちかな?」と思っていたもので。
おかげさまで、はっきりしました。
イルカを見た瞬間の國村さんのお顔と反応、ぜひ見たいです!DVD発売の折には(えらい気が早いですが)ぜひ!特典に入れて欲しいです。
レポ後半も期待しています!
あ、でも、どうか無理しないでくださいね。
by 橘 (2008-11-28 01:30) 

おいちん

おっと~、これは大長編の様相を呈してまいりました!
主演俳優に離れがたいと、いたずらを仕掛けられてしまうベテラン俳優…。
いいなあ…こういう感じ。

それと(V)o|o(V)さまの驚異的な記憶力に脱帽!
こんなに細かい所作まで覚えてらっしゃるとは…\(◎o◎)/!
お気楽に発破をかけてしまったとはいえ、頑張ってくださった事に感謝です。

ところで作品の方は十分に楽しまれたんでしょうか?
そのことも心配です。
by おいちん (2008-11-28 01:59) 

ミミ猫

 記事で?と思ったところがこれですっきりしました。
 やっぱり(V)o|o(V)さんのブログ・レポートでないとあきませんね。(あきませんはダメという意味の大阪弁です)
 他のものは知りたいところが抜けている!
 (V)o|o(V)さんのブログ・レポートは余すところなく書かれている!
 この違いは大きいです。
 後半も楽しみです。
by ミミ猫 (2008-11-28 10:30) 

(V)^l^(V)

橘さん。夜遅くにありがとうございます。
またまたながくなってしまいました、レポート。読むの大変ですよね(汗)
金城さんの突っ込み写真!すごいですよね。あまりにも決定的てビックリしましたよ。
DVD化の話もされていましたよ。実現すると良いですね。
by (V)^l^(V) (2008-11-29 00:13) 

(V)^l^(V)

すいません、おいちんさん。またまた長くって・・・。

離れるのが寂しい・・・笑わせたい・・・って思われるって、國村さんのお人柄ですよね。素敵だ!

>それと(V)o|o(V)さまの驚異的な記憶力に脱帽!
>こんなに細かい所作まで覚えてらっしゃるとは…\(◎o◎)/!
今回は大人数なうえに、お話が色々な方に飛んでいってので・・・大混乱。
ネットの記事を参考にしつつ、やっとの思いで記憶をたどりましたが・・・正しく再現できている自信はゼロです・・・(汗)
正確さはともかく雰囲気が伝われば・・・と思っているので、その点はご勘弁下さい。

作品の方は・・・源治さんが素敵で♪素敵で♪♪
by (V)^l^(V) (2008-11-29 00:18) 

(V)^l^(V)

ミミ猫さん、今晩は。
いつもお褒め頂きありがとうございます。
分かりやすく、正確に!という記事とは違って・・・私は雰囲気が命!ですから(笑)。余計なことばかり書いては自分が楽しんでいるというわけで(汗)。

by (V)^l^(V) (2008-11-29 00:23) 

みさ

はじめまして!レポートすごくわかりやすいです♪
その ほら、源治 というシリアスなシーンって
どこでしたっけ・・・???
今日一日考えていたのですが思い出せません><
よかったら、そのシーンの前後をおしえてください。
よろしくお願いします!
by みさ (2008-12-25 20:36) 

(V)^l^(V)

はじめまして、みささん。ようこそいらっしゃいました。
コメントありがとうございます。

レポート・・・こんなにも長いのに読んで頂き、その上お褒め頂き、ありがとうございます。
問題のシーンですが、何回か映画を見たんですが「ほら、源治」という台詞が・・・出てこないんですよね・・・。
國村さんが、ストーリーに重要なものを渡すシーンと仰っていたので・・・寄せ木細工じゃないかな??と。勝手に思っています。
ステラ装置登場前のあたりという推理はどうでしょうかね??

きちんとお答えできずに申し訳ありませんが、これに懲りずまた遊びに来て下さいね。
by (V)^l^(V) (2008-12-26 16:56) 

みさ

そこですか!!!
納得です♪
ずーっと気になっていたので、わかってすごくうれしいです★
ぜひまた来ますね♪
ありがとうございます!!!
by みさ (2008-12-26 19:02) 

(V)^l^(V)

みささん、勝手な予想でお返事してしまいすいません。
問題のいたずらシーンをDVDの特典に?っていうお話もあるので…是非実現化して欲しいですよね。
by (V)^l^(V) (2008-12-27 06:40) 

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